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フィット・ティップ

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#45:「ウェアラブル・デバイスについて」
#44:「HIITの背景について」
#43:「熱中症を予防しましょう」
#42:「年明けに立てた目標は」
#41:「睡眠とパフォーマンスの関係」
#40:「毎日の選択」
#39:「HIIT(高強度インターバルトレーニング)」
#38:「できることから変えてみる」
#37:「運動へのモチベーション」
#36:「色のついたものに変える」
#35:「目標達成するためのモチベーション」
#34:「真夜中のワークアウトの利点」
#33:「子どもにスポーツを教えよう!」
#32:「掃除をしながら運動しよう!」
#31:「トレーニングプログラムの重要性」
#30:「自転車通勤をしよう!」
#29:「シンスプリント」
#28:「ランチタイムの過ごし方」
#27:「大腿の重要性」
#26:「エクササイズで脳を鍛えよう!」
#25:「言い訳をしない」
#24:「柔軟性の重要性」
#23:「オーガニック食品を選ぶ」
#21:「部分的な筋肉とファンクショナルフィットネス」
#20:「Calories in vs. Calories out」
#19:「メディシンボールエクササイズ!」
#18:「屋外でトレーニングしよう!」
#17:「プロのようにプランクをしよう!」
#16:「Try Ruck March」
#15:「オリンピアンのように」
#14:「おすすめ、2つのエクササイズ」
#13:「遊びではない、テレビゲームの秘密」
#12:「シャベルを使って、雪かきをしよう!」
#11:「目標を逆算して考えよう!」
#10:「フィットネスジムの選び方」
#09:「インターバルトレーニングでホリデーカロリーを消費しよう!」
#08:「計画、ポジティブ・シンキング、継続!」
#07:「モーニング・ワークアウトしよう!」
#06:「仕事でも自分の身体をコントロールしよう!」
#05:「あなた自身の理想にコミットメントしよう!」
#04:「パーソナル・ベストを作る!」
#03:「快適なランニングのための3ステップ」
#02:「シッティング症候群」
#01:「バケーション・マインドセット」
トレーナーズ・ティップ
#01:『新たな有酸素性トレーニングの考え方』

【フィット・ティップ#14】「おすすめ、2つのエクササイズ」

あなたは新しく、派手な今のトレンドに目を向ける事が多いですか?
ある程度は問題ないですが基本にあるコンセプトを忘れがちになっていることがとても多いです。

私たちが頻繁に行う、古びたトレーニングをいくつか紹介します。

バイシクル・クランチ
小学生・中学生の時にこれらのエクササイズを行っていたのを思い出します。
仰向けになり左右の肩を、反対側の膝に近づけるエクササイズです。そしてとても速いスピードで行っていました。これは腹部を鍛えるのには適しておらず、とても時間がかかります。

「Ads Revealed」という本にはバイシクル・クランチの最新バージョンが記載されています

脊柱をゆっくり屈曲して、回旋の動きをゆっくり行います。このエクササイズで背骨が壊れることはありません。クランチは古いクランチをある程度捨てて、新しいものを取り入れましょう。

エクササイズのルーティンに加えることで効果的に腹部を鍛えることができます。古いエクササイズのように何度も繰りかえす必要はありません

グルート・ブリッジ
男女、性別に関わりなく、臀部は身体の中で最も鍛えたい部位の一つです。臀部は下半身の動きをコントロールするために下半身の「脳」とも言われています。そこでグルート・ブリッジを紹介します。

数年もの間、多くの方のトレーニングを見ていると臀部でなくハムストリングス、腰部、、大腿部に刺激を感じるという質問を受けます。
もし臀部が動きが正しい動きをできないのであれば、ほかの筋肉が参加してこのエクササイズを行うようになります。

もしこのケースなら、4ステップのアプローチで効果的に行うことができます。一度マスターできたら、クライエントは「臀部」に効いていると感じ、効果的にエクササイズを行うことができます。

ステップ1
1.骨盤を後傾する。
(おへそを顎に向かって近づけて、臀部は踵に近づける)
2.フロアから臀部を持ち上げる
3.腰部をフロアから浮かせる
4.最後に背中をフロアから浮かせる

トップの位置では、肩と膝で作る位置よりやや高めまで持ち上げます。
臀部が過伸展するので、より臀部の動きを強調します。
戻るときにはステップ4→3→2→1と反対に行っていきます。

早くインストラクションしたいのであれば、「傾け、臀部リフト、腰部リフト、背中リフト」で行いましょう。

もう一つの要素は固い股関節前面による相反抑制です。この解決策は、グルート・ブリッジをする前に股関節前面をストレッチします。

股関節前面をストレッチするには以下を参考ください
http://www.youtube.com/watch?v=zqH8Rmeu1fs#sthash.O8aHzpQV.dpuf

ストレッチはストレングストレーニングの前にすべきではないという人がいますが基本的な考えは過緊張している筋肉(股関節前面)は臀部への神経系の働きを抑制してしまします。

まとめ
新しい考えは素晴らしいものです。正しく使うとそれらはとても効果的です
フィットネスは効果を出すためには、必ずしも「ハード」である必要はありません。
効果的なエクササイズは、必ず良い効果を発揮します。

Jonathan Ross and the American Council on Exercise Blog(R) からの共有

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