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フィット・ティップ

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#31:「トレーニングプログラムの重要性」
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#16:「Try Ruck March」
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#12:「シャベルを使って、雪かきをしよう!」
#11:「目標を逆算して考えよう!」
#10:「フィットネスジムの選び方」
#09:「インターバルトレーニングでホリデーカロリーを消費しよう!」
#08:「計画、ポジティブ・シンキング、継続!」
#07:「モーニング・ワークアウトしよう!」
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#03:「快適なランニングのための3ステップ」
#02:「シッティング症候群」
#01:「バケーション・マインドセット」
トレーナーズ・ティップ
#01:『新たな有酸素性トレーニングの考え方』

【フィット・ティップ#12】「シャベルを使って、雪かきをしよう!」

1月になりました。フィットネスジムは混雑しています。
マシンに並ぶのはやめて、屋外での運動を探してみましょう。

例えば雪が積もっているなら雪かきをしてみませんか?

機械で除雪するより、経済的にも優れており雪かきはマシン・エクササイズよりも脚、コア、背中、肩、腕よりも強度の高いカーディオトレーニングになります。

もし、もっと運動を行いたければ、小さな路地やお隣さんの場所も手伝いましょう。とても喜ばれますし、足元の安全にも繋がります。

今日はシャベルを使っての雪かきワークアウトでのメリットをご紹介します。

1.カロリー燃焼
雪かきは多くのエクササイズよりもカロリーを燃焼します。ペースや強度に左右されますが毎30分で250カロリー程度消費すると考えられます。もし気温が低かったり、積雪量が多かったり、氷が固まっていたりすると運動の量は増加します。(安全に行うためにも身体のコンディションが悪い場合は無理をしないようにしましょう)

2.異なる筋肉群を使う
雪かきはペースを上げたら強度の高いエクササイズです。そして大きな筋肉群を使います。翌日には脚、コア、背中、肩、腕などに疲れを感じるでしょう。大きく体を使い、雪を持ち上げるときにコアの筋肉をたくさん使いましょう。

3.正しいテクニックを使おう
大きな筋肉を使うワークアウトで正しいテクニックは怪我の予防になり、運動の効率を高めます。まず、スクワットをして腰からでなく、脚から雪を持ち上げましょう。次に股関節をまげて、シャベルは身体の近くで扱い、雪を下すところまで身体をそらせたり、捻じったりするのではなく歩きましょう。

4.正しい服装をしましょう
重ね着をしましょう。しもやけを防ぎ、質の高いワークアウトをしましょう。寒すぎる天候は危険で筋肉を固くしてしまいます。冬の服装をして、ブーツを履き、手、耳、頭をカバーしましょう。薄着は怪我を招くかもしれません。正しい服装で有酸素運動をしてカロリーを燃焼しましょう。

雪かきをして、舗装を整えてよいウィンター・ワークアウトをしましょう!

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